『即興小説バトル』公式ブログ

リレー形式で綴られる、2分30秒のライティングノベルイベント『即興小説バトル』の公式ブログです。みんなでやりましょう

10月28日(土)に『即興小説とコントと朗読劇』というイベントが開催されるけれど客足が本当にゼロらしいので本当に危機を覚えて書いている記事。

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デジャブ……

 

 

 

 

 

短期間に、このような似た記事を投稿すると「ヤラセ」じゃないかと思われる方もいらっしゃると思うのですが

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10月9日現在の予約画面。

 

哀しい事に、これ現実なんですよね。

花澤香菜さんという名前は主催者がテスト投稿でふざけた予約です)

 

 

 

これ、また前のホビーボウルと同じような内容をもう一度掲載しますが、

「この人気大爆発コンテンツ。水どうのD陣にまで披露した、このノーウィークポイントフォーマット。努力せずとも客が集まるだろうな」と考えていました。

そう、即興小説バトルと言えば現在、本当に人気急上昇中のコンテンツなのです。

大会を開けば、お客様は集まるし、『よろしくご笑覧ください』というイベントでも大反響。

 

今回のイベントも強気の1500円設定(それもワンドリンク付きなので実質1000円くらいだし)

まあ、ざっと20名は埋まるだろうと考えてた僕ですが、

 

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ゼロ……

ゼロ…………

 

ちょっともう、直ぐに天狗になる主催者の本当に駄目な部分が出てしまっていましたね。

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(画像は、かぞえてんぐなんですけれども)

 

まあ、もう、現実としてゼロである事は受け入れなければならない訳ですが、この面白いイベントで客足が少ないのは本当にもったいないので、ここは一つ宣伝をさせて貰えればと思います。

 

 

 

開場は、喫茶フィガロさんというおしゃれな京都のカフェ。

映画の撮影なんかでも使わる素敵な場所です。

(写真でその良さをご確認ください)

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今回のイベントは名前の通り

『即興小説』

『コント』

『朗読劇』

の全三パートで構成されています。

 

それぞれに出演者が入れ替わり立ち代わり、パートごとにお客様に楽しんでもらうといったコンセプトのイベントとなっております。

 

ただ、パートの名前だけ言われてもピンとこないと思うので、それぞれの概要を説明させてください。

 

 

 

①『即興小説』

 

こちらは、言わずと知れた即興で小説を書くという、即興小説バトルのフォーマットそのものでもある内容となります。

 

今回はゲストに『柴井貫喜常』さんと『あかごひねひね』さんをお呼びして、お送りします。

以前から、一人で即興小説を書くイベントは行ってきたのですが、このようなゲストを呼んでの即興小説は初めてです。

 

柴井貫喜常さんは、ご本人的にどうかは分かりませんが、主催者的には即興小説バトルの顔となる執筆者として活躍して貰っているという認識で。

主催者は柴井さんの書く小説がシンプルに大好きなので、今回は主催者が開くイベントのゲストとしてお招きしました。

 

あかごひねひねさんとは、以前、会場となる喫茶フィガロさんのオープニングイベントで即興小説を書いて客前で披露する現在の活動の前身となるパフォーマンスを披露した間柄。

ツイッターも相変わらず性格悪くて最高ですし、時々毒が強すぎてへこむこともあるんですが、やっぱり、この人の書く文章が大好きなんですよね。

 

そんなお二人を招いて行うのは、

普段行っている2分30秒ずつのリレー形式で行う『即興小説バトル』スタイルの即興小説

がっつりオチまで考えて一人で最初から最後まで執筆する『15分ガチ即興小説』

の二つ。

ここに主催者である横林大々も加わって即興小説を執筆していきます。

 

どちらのスタイルも『お客様からお題をもらう』『ジャンルとどんな話かは、こちらであらかじめ決めておいてくじを引く』ことには変わりませんが、

『即興小説バトル』の方は2分30秒ごとに交代して全四ターンで小説を書くのに対して(詳しいルールは以下のリンクより)

『15分ガチ即興小説』は15分でそれぞれひとりひとりが即興小説を書いて完成させるストロングスタイルな即興小説となっております。

 

『15分~』の方は初めての試みなので、どう転ぶかという不安もありますが、三名がどのような即興小説を披露するのか今から楽しみにしていてください。

 

 

 

①´大喜利 

 

上述したイベント概要に、このような疑問を持たれた方もいるかもしれません。

「いや、まって。即興小説15分書くのはいいけど、その間、どうやって待っていればいいの?」

 

確かに、それはそう。普段の即興小説バトルは執筆時間2分30秒。

それに対してガチ即興小説は15分。

普段の即興小説バトルでも時間を持て余しているのに……

 

と、そこで主催者は考えました。

「この15分の間に大喜利したら面白いんじゃないか」と。

即興小説バトルでは様々な大喜利関係者にも出場して戴いている。

 

せっかくだったらそういった面々をお招きして、大喜利を行おうと。

そんな軽い感じで呼んだメンバーが

即興小説バトル初期から出場して頂いているURRAIグランプリ主催者の『あふろだんぺ~』さん!

ラジオネーム農機具さんでもおなじみの『宇多川どどど』さん!

ツイッターのお笑いレポなんかも主催者個人は大好きな『ゴハ』さん!

 

いやいや、豪華!

豪華すぎるやん。

こちらに、その他のパートで出演して頂く方もお招きしての大喜利となります。

 

しかも今回は普通の大喜利ではなく、趣向を凝らした大喜利を行います。

題して『即興小説バトル風大喜利

 

例:アホ山くん「○○○!」何があった?
例:今年の直木賞受賞作「○○○」どこに感動しましたか?
のような穴埋めのあるお題で、穴埋めの部分を当日の即興小説のお題ボックスから引いてお題を完成させてから大喜利を始める予定です。
 

時間を埋めるための大喜利なのに、一つの企画としても成立しそうな、この大喜利

是非お楽しみいただければと思います。

 

 

 

②コント

 

こちらのコント、唯一まだ何も確定で決まっていないパートになります。

 

そもそも『コント』って芸人でもないし、とお思いの方も多いでしょうが、主催者は以前、即興小説を書く前にコントの脚本を量産し続けていた時代があります。

一週間に2,3本ほど執筆しており、その時の経験が現在の即興小説につながっているという謎の自負もあります。

 

一応、コントは

一人コント『存在しない』

二人コント『合コン』

を行う予定です。

 

一人コントは、横林が一人で頑張るもの。

二人コントは、朗読劇にも出演予定の『横山清正』さんにご協力頂く予定です。

 

といっても、これでは全く何の宣伝にもなりませんので主催者が書いたコント風の短編小説を掲載してその雰囲気を味わって貰えればと思います。

 

 

 

③朗読劇

 

最後に、朗読劇。

こちらのパートでは昨年度、何度かイベントでも披露させてもらった『野武士とB』を再演するつもりです。

 

朗読劇というのは、普通の演劇とは異なり、脚本をもった状態で行う声の劇の事です。

普段行われる演劇よりも敷居が低く、より見やすいものになっているのではないかと主催者は思っています。

 

『野武士とB』には、

宝亭お富さん

横山清正さん

に出演して頂きます。

 

宝亭お富さんは、主催者が書く朗読劇にたくさん出演して下さっている女性の方で、柔らかい声と、ばかばかしいシーンの使い分けが本当に上手なかたなんです。

機会がある度に呼ばしてもらっているのですが主催者みたいなカーストの人間に優しくして貰っているのが本当にありがたい。(絶対何度か内心で怒る場面もあったと思うんだよな。)

男所帯の当イベントに華を添えて貰います。

 

横山清正さんは、よろしくご笑覧くださいというイベントの中でも大活躍した怪優。

その立ち居振る舞いは、なんだか見ていて気になってしまう人なんですよね。

個人的には横山さんの真剣な演技が大好きなので、今回ご一緒出来て本当に嬉しかった。

以前から、こういうことをしてもらえたらなあ、とずっと考えていたので、この機会に朗読劇、しかも野武士役は最高の適任だと思います。

 

以下に朗読劇『野武士とB』の詳細について掲載しておきます。

 『本当になんたら48とか46とかの中でもトップクラスになれるんじゃないかと思える可愛いさ!これだけで何しても興奮もの!今作では一応デビューってことで緊張感のある絡みです!数々の作品をDMMアダルトでレビューしてきた、私が保証します!番場奈々葉は☆五つ分のS級の逸材です!!!!!』

『え?』

これは、とあるFラン大学の教授『野武士』と、同大学の女子大生『B』の、メールでのやりとり。

 

今作は三回目という再演率からもわかる通り、主催者の自信作であります。

イメージとしてはこんな感じの作品。

 

主催者の好きを詰め込んだ物語です。

お時間あえば是非お越しください。

 

 

 

☆ ご予約

 

そして、最後にこれが大事!

ご予約!

 

今回の会場喫茶フィガロさんは20名強入ればいいなあ、くらいの会場です。

予約ゼロの人間が言うのも恥ずかしいですが座席に制限があります。

ひょっとしたら、この記事をきっかけに予約が爆発的に伸びる可能性もあるので、お早めにご予約下さい。

 

ご予約はこちらから。

シバイエンジン-prism-webフォーム

 

 

 

とまあ、このような盛りだくさんのイベントでして、内容をいちいち覚えてられないという方もいると思います。

ですので、以下に詳細と、だいだいのタイムスケジュールを掲載しておきます。

 

是非ご確認の上、お越しください。

本当に楽しいイベントになると思います。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

即興小説とコントと朗読劇』

 

【日程】

2017年10月28日(土曜日)

 

【会場】

喫茶フィガロ (叡山電鉄『茶山』駅より徒歩3~5分)

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【開演】 

19:30~21:30 (開場は15分前からになります)

 

【出演】

『即興小説』

あかごひねひね

柴井貫喜常

大喜利

あふろだんぺ~

宇多川どどど

ゴハ

『朗読劇』

宝亭お富

横山清正

『他いろいろ』

横林大々

 

【料金】

¥1,500(1ドリンク付き)

 

【内容】 

『即興小説』

お客様から頂いたお題・ジャンル・どんな話か、を元に

2分30秒のリレー形式で4ターン制の「即興小説バトル」

15分で作者一人ひとりが執筆する長尺の即興小説「15分ガチ即興小説」

を執筆します。

大喜利

即興小説の執筆時間中に、大喜利を開催。

お客様から頂いたお題を元に、大喜利のお題を作り上げます。

『コント』

横林個人の一人コント「存在しない」

横山さんと行う二人コント「合コン」

これらを行います。

『朗読劇』

宝亭お富さんと横山清正さんのお二人で

教授「野武士」と女子大生「B」のメールでのやり取りを読み上げる朗読劇

「野武士とB」を上演します。

 

【ご予約】

シバイエンジン-prism-webフォーム

 

【タイムスケジュール】

○19:15…開場
○19:30…開演
○19:35頃…『即興小説バトル』
○19:55頃…『15分ガチ即興小説①』(その間に大喜利二題)
○20:15頃…『15分ガチ即興小説②』(その間に大喜利二題)
○20:35頃…『コント「存在しない」』
○20:40頃…『コント「合コン」』
○20:50頃…休憩
○21:00頃…朗読劇『野武士とB』
○21:30頃…イベント終了
 
 
 
よろしくお願い致します。